二日酔い対策3つのポイント!翌朝スッキリの秘密を公開

二日酔い

二日酔い対策をしっかりして友人や同僚と飲むお酒は、
美味しくて楽しいく飲みましょう!
日々の嫌なことを忘れてただ、笑えるだけのお酒の席だと
ついつい飲み過ぎちゃう
20代の頃は、いくら飲んでも翌日スッキリだったのに
30代になり40代になりと年齢と共にお酒が翌日に残る感じが増えてきたあなた!

 

二日酔い対策3つのポイントを抑えて、翌朝スッキリ目覚めましょう!

 

お酒を飲み過ぎない!
お酒を飲む前に・・・飲む!
空腹時の飲酒を避ける!

お酒を飲み過ぎると二日酔いになる

めちゃくちゃ当たり前の話ですが、お酒を飲み過ぎると二日酔いになります。
そもそも二日酔いとは、あなたの体にアルコールが残ってしまっている状態です。

 

アルコールは肝臓に運ばれてアセトアルデヒドという毒性の強い有害物質になります。
そのアセトアルデヒドが肝臓の解毒作用によって分解されて酢酸になり水と二酸化炭素になっていくのですが
あなたの肝臓の許容範囲を超えてしまうと、分解が出来なくなってしまいアルコールが体内に残ってしまいます。

 

20代の頃は、大丈夫だったのに加齢と共にお酒が残るようになってきた場合は肝機能が低下している可能性が高いです。
肝細胞が破壊されると血中にγGtpが流れだしてしまいます。
健康診断などでγGtpの値が高いと言うのは、肝細胞が壊れている証拠とγGtpを下げる方法でも書かれています。
なので、健康診断の結果が悪いとアルコールを控えましょうとか休肝日を作りましょうとお医者さんに言われるのです。

 

血中アルコール濃度が0.15%を超えると二日酔いの危険が!?

 

一応、アルコール分解の基礎計算式として、体重1kgあたり0.1gというのがあります。

 

体重60キロの人が3時間飲んだ場合
60*0.1*3=18g

 

18gが分解できる許容量となります。

 

二日酔にならない為には飲み過ぎないように気をつけましょう!

お酒を飲む前に・・・飲む!


飲む前に飲む!と二日酔い予防に色々な商品が出ていますよね
ウコンが良いとか、しじみがいいとか牛乳がいいとか、胃薬がいいとか・・・

 

有名なのだとやはり、ウコンの力とかヘパリーゼ、しじみ習慣あたりでしょうか
それらの二日酔い対策商品の主な目的と効果は、
肝臓のサポート機能なんです。

 

さきほど、ポイント1でアルコール分解の計算式の話をしましたが
もちろん肝機能が低下していれば、分解できる料は少なくなってしまいます
ハーブ系のウコンに含まれるクルクミンという成分やアミノ酸系のしじみに含まれるオルニチンなどが
アミノ酸のアラニンとグルタミンを一緒に摂取するとアルコールとアセトアルデヒドの分解スピードを速めるという実験結果もあります。
肝機能を改善・サポートする効果があると言われています。

 

肝臓の働きを活発にして、肝臓から出る胆汁(たんじゅう)という物の分泌させる働きもあり
胆汁が多く分泌されると肝細胞が刺激されて肝臓が活発に働くというサイクルになります。

 

お酒を飲む前に牛乳を飲むのがいいというのは、乳製品に含まれる脂肪が胃に膜を張って
アルコールの吸収を抑えると言われていますが、そんなに長時間膜が残ることは無いので気休め程度だと考えて下さい。

 

アルコール血中濃度が高くなると、酔っ払った状態になると言いましたが
胃から20%腸から80%が吸収されて血液中に入ります
牛乳はこの20%部分のごく一部を防ぐという感じですね

 

お酒を飲む前に胃薬を飲むのが良いというのも同じような理由になります。

 

ちなみにテレビCMでもよく見かけるヘパリーゼですが色々と種類がありますが
コンビニで普通に買えるのは清涼飲料水なので注意してください。
薬局で買えるヘパリーゼは、第3医薬品です。

 

飲む前に飲む、そして、飲んだあとに飲むのも二日酔い対策には必要ですよ!

空腹時の飲酒を避ける!

空きっ腹に飲むとお酒が効くなー!お酒がよくまわる
そんな経験ありませんか??

 

実は、これもその通りで理由があるのです。
酔っ払った状態 = 血中アルコール濃度が高くなっている

 

って書いたと思いますが
アルコールが体内に取り込まれるスピードが空腹時と満腹時で違います
満腹とまで行かなくても空腹状態だと胃の中が空っぽですよね
胃の中あが空っぽだと血中アルコール濃度が急激にあがってしまうので、酔いが一気にまわるというわけです。

 

アルコールは、胃と腸で血液中に取り込まれるって話をしましたよね。

 

もうひとつの理由として、アルコールが肝臓にたどりつくとアセトアルデヒドという有害物質になって
それを解毒していくと話したと思いますが、その解毒するさいにNADという物質が使われます。

 

NADが減ったら・・・分解作業が遅れてしまって二日酔いになりますよね
NADは、脂肪からエネルギーを作り出す際にも使われる物質なんです。

 

勘のいいかたですと、既にお気づきだと思いますが
空腹時には体が脂肪からエネルギーを作り出そうとするのが盛んになるので
NADが大量に使われてしまいます。

 

二日酔いになりたくなければ、おなかがすいた状態でお酒を飲まない

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